AIでリール編集キャンプ / 運営ミーティング

リールキャンプ 10/26 議事録

日時2026年10月26日(月)夜・Google Meet 参加ゆみ・あや・ちゃかな
DECISIONS

決まったこと

  1. Claude Code を前提に進めるCodex の人がいてもOK。
  2. 自己紹介は運営3人だけ1人30秒ほど。参加者の自己紹介はしない(35人前後・アーカイブ視聴あり・全3回と短いため)。
  3. 第1回はこの順番で進める会員サイト → Claude Code とフォルダ → Kit → モデリング → 次回予告
  4. モデリングは第1回で話し切る作る前に必要なので後回しにしない。
  5. 手を動かすのは第1回のあとの1週間当日は見せて説明するのが中心。詰まったら質問はオープンチャットへ。
  6. 台本と素材は受講者が用意する運営は作ってきたものにフィードバックする。
  7. Kit はゆみ・ちゃかなで最終確認不要なものを削る。
  8. HyperFrames は Kit に入れない応用編で「手動で入れる」形にする方向。
TODO

宿題

担当が点線のものは3人で決める

今日 10/27(火)

購入者に専用オープンチャットの案内を配信する(朝) LINEハーネスでタグ付け済みの人へ。ジョインのお礼/お待たせしたお詫び/専用オプチャへ移動(できれば本名で)/会員サイトは本日夜公開予定
あやちゃかな
会員サイトの公開前に、Claude Code の導入ページを入れておく(夜) 開いたときに「何これ?」とならないように
未定

第1回 10/30(金)の前まで

Kit の最終確認 まっさらな環境で入れて初期状態の動きを見る。不要なものを削る
ゆみちゃかな
「Kit の使い方」パートを準備する
ちゃかな
モデリングの仕方ガイドを作り直す 今のものは中身ゼロからのつもりで
未定

第1回のあと・随時

あつこさん・はなちゃんに状況を確認する 第1回のあとに「終わっちゃったけど大丈夫?」と声をかける
未定
くわもんさんに参加のお礼を送る(早めに) まだ誰も送っていない
未定
会員サイトに演出・トランジションの見本を載せる 受講者が「この演出で」と注文できるように
未定
IGハーネス×LINEハーネスで、あやの「台本」キーワード自動返信と同じ仕組みを設定する
ゆみ
LINEハーネスのダッシュボードに入れない件
ゆみ会議中に解決
DAY 1

第1回の流れ

10/30(金)21:00〜22:30
  1. 1
    オープニング全員自己紹介 各30秒

    集まってくれたお礼、運営3人の自己紹介。「時間もないので早速始めますね」で本題へ。

  2. 2
    会員サイトの見方・全体像あや

    「このサイトを開いてください」から。どこに何があるか、今日はこれとこれを使うという全体像を最初に伝える。Kit もここからダウンロードする。

  3. 3
    Claude Code とフォルダちゃかな画面 5分+フォルダ 15分

    画面の見方は巻きで(左のダッシュボード、+から画像、Opus は頭がいい、など)。フォルダは置き場所を1つ決めて、その中で作業する方法を伝える。

  4. 4
    Kit の入れ方・使い方ゆみちゃかな

    zip をダウンロード → フォルダに入れる → Claude Code に「セットアップして」と投げる。「こう頼むとこうできる」を1本見せる。

  5. 5
    モデリングの仕方未定

    参考リールの選び方と分解のしかた。Kit はあくまで型なので、自分のモデリング先を読み込ませる必要があることも伝える。

  6. 6
    次回予告と宿題未定

    1週間で実際に1本作ってみる。台本・素材は自分で用意。わからないところはオープンチャットで質問。

フォルダの置き場所は「デスクトップに1つ」がおすすめ

ゆみ・あやはホーム(家マーク)の中にフォルダを作っている。ちゃかなはデスクトップに作業用フォルダを1つ作り、その中に Claude Code にフォルダを作らせて、散らかったら整理を頼む方式。ホームの中は初心者にはわかりにくいので、受講者にはデスクトップ方式が良さそう、という話になった。

3 ROUNDS

全3回の組み立て(案)

どの回も 21:00〜22:30
第2回
11/8日

応用編+フィードバック

作ってきたものへのフィードバック。HyperFrames、ちゃかなのモーショングラフィックス、ゆみの魔法使いリールの深掘りなど。1人ずつ画面を見るのは時間的に厳しい。

第3回
11/15日

おまけ回

中身は未定。終了後、数日の期間を取ってブートキャンプへの延長(追加決済)を案内する。

MODELING

モデリングガイドに入れる中身

今あるガイド(「流行は期限ではなく動き」など)は見直し。会議で出た話をそのまま教科書にする。

選ぶ

参考リールの選び方

  • 再生数はフォロワー数と比べて見る。フォロワー300人で1万再生は、1万人で1万再生よりバズっている。
  • 2〜3週間以内のものを選ぶ。半年前に10万回再生でも、今回るとは限らない。
  • 最近一気に伸びている新しいアカウントを見る(今年7月開設で数万フォロワーなど)。
  • 同じジャンルだけでなく、別ジャンルのコツも取り入れる。
見る

チェックするポイント

  • 最初の2〜3秒。3秒・7秒のところで決まる。
  • 見ていてストレスがあるものはNG。テロップがハートなどのボタンに被る、画質が悪い、など。
  • CTA と、そのリールの目的。
まねる

分解のしかた

  • 「大体こんな感じ」はモデリングが甘い。3秒でこのトランジションなら、そこまで同じにする。今は AI で再現できる。
  • 台本・フォント・アニメーション・レイアウトのカテゴリごとに、モデリングのしかたを書く。
  • 説明用の動画は作らず、当日その場で実演(参考リールをダウンロード → 入れる → アニメーションをまねる)。ダウンロードには拡張機能を紹介する。
書く

台本について

  • 台本は受講者が考えてくる。冒頭のフックはわかっているようでわかっていない人が多いので、作ってきたものに「ここはこう」とフィードバックする(トコさんへのアドバイスがうまくいった例)。
  • 人頼みにならず、自分でやってくる前提をやんわり伝える。
KIT

Kit(リールキット)の見直し

ゆみ・ちゃかなで確認
削る
  • 電子音っぽい効果音(8個ほど)。効果音は効果音ラボから毎回ダウンロードする(再配布できないため Kit に入れない)。よく使う音はゆみがピックアップ済みで、会員サイトから聴ける。
  • HyperFrames は入れない。応用編で手動導入。
  • 8月に作った Obsidian の PDF 特典(つぶやきガイドなど)は不要では。ただし今回は Kit 優先。
確かめる
  • まっさらな環境で入れたときの動き。初期状態のテロップは黄色の文字で出ることが多い。
  • Codex でスキル登録されない人がいる件。どの時点でスキルにするか MD ファイルに書いてあるか。
  • トリセツとトランジション見本サイトの中身。
足す・変える
  • 演出のメニューを会員サイトに。知らない演出は注文できないため。
  • リールの種類は4種類ほどに絞った。確実に動くものだけにする。
  • スキル化は「次も使いたいからスキルにして」と受講者自身に言ってもらう形でよさそう。
MEMBERS

受講者の状況

9人
いまの申込(ブートキャンプつき2・通常7)
11人
未定の2人が加わった場合
35人前後
当日(洗足AIプロジェクトの聴講を含む)
区分名前メモ
ブートキャンプつきゆきさん・なおこさん—
通常7人くわもんさんも参加
未定あつこさん・はなちゃん返答待ち あつこさんはどちらのコースにするか未回答。はなちゃんは申込済みらしいが反応なし
IDEAS

発信ネタ・プレゼントの種

  • Edits のテレプロンプターカメラ画面に台本を流しながら撮れる。グリーンバックで背景も差し替えられる。「台本を覚えるのが大変な人」向けのネタ・プレゼントになる。有料化の噂あり。
  • グリーンバックで撮ると抜きがきれいClaude Code で背景を変えるときに便利。キャラクターシートも緑背景が良いかも(髪の毛の切り抜きが甘くなりやすい)。
  • AI アバターより本人の顔出しが回るあやのトークリールは700回再生、フォロワーと保存も増えた。
  • あやの背景の作り方「渋谷・モルタルの壁・ウンベラータ」まで指定して5案出す方法は、聞きたい人が多そう。
  • 3人でトークリールを撮りに行く海と名古屋で。
OPEN

未決・要確認

  • 第2回を「フィードバック中心」にするか「応用編中心」にするか
  • 第3回(おまけ回)の中身
  • モデリングパートと次回予告の話し手
  • Kit のスキル化が MD ファイルに書いてあるか(Codex で登録されない件)
  • ブートキャンプの人に、分析ツールの話をどこでするか
  • ブートキャンプ延長の決済期間(第3回のあと4〜5日ほど)と開始日
  • 12/19 の集まり(「来られる人は来て」で案内済みの人あり)の扱い